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前園系ギタリストZONO SATOのギターブログ

前園系ギタリスト、ZONO SATOこと佐藤タスクの大好きなギターについてのコラム

話題の最新ピックErnie Ball EVERLAST Picks レビュー

アーニーボールの最新ピック【EVERLAST】レビュー

どうも、前園系ギタリストのZONO SATOです!

 

今回はアーニーボールから発売された新作ピック「EVERLAST」についてご紹介いたします。

 

https://www.instagram.com/p/BUmiiJqlqw5/

#everlast #pick #guitar #guitarist #guitars #ernieball #stratocaster #fender #fendercustomshop

 5月より発売しているピックでスリンキーのパッケージと同じくビビットなカラーと鷲のマークのプリントが非常にクールです!

 

先ずはルックスに惹かれ試しに買ってみました。

 

形は通常のティアドロップで私が購入したのは厚さ0.88ミリのハードタイプ

 

このピックには「デルリン」と言う素材が使用されています。

 

「デルリン」の特徴は耐摩耗性、形状記憶、耐水性に長けた金属に代わるプラスチックと言われております。

 

では実際に使用してみた感じをご紹介いたします。

 

表面はザラザラしていてピックが滑るって事はなく好印象!

 

しなりは0.88ミリながら硬めな感じ

 

これがデルリンの形状記憶性の効果なのかなと思います。

 

そして一番感動したところは…

「耐摩耗性」

 

カッティングを多用する私は練習でだいたい直ぐに削れてしまいますが全然削れない!

 

ハードなパワーコードリフは弾いていないのでわかりませんがカッティングではかなりの耐摩耗性を体感できました。

 

 

長寿妙で経済的ってのは非常に嬉しいですね!

ここが一番良い!!😃😆

 

最後に弾いてみたトーンですが

音がローに太く中低域が丸い全体にコンプかけたように角が整った印象です。

 

なので抜け感は落ちる場合もあります。

 

しかしこれが極端にって訳ではなく弾いてる人しかわからないレベルです。

 

以上が私が実際に弾いてみた印象です。

 

私自身のトータルでの評価は非常に素晴らしい!!!

 

個人のランキングで言うと…

2位です🥈🎊㊗️

 

これの10枚入りを購入すればしばらくはピック買わなくても大丈夫でしょう。

10枚入りセットは品薄みたいですが

¥650ぐらいと非常にリーズナブルです!

 

このピックの耐摩耗性には感動しました。

 

あとはルックスがたまりません!!!

 

気になった方はお店で手にとってチェックしてみて下さい。

 

ではではZONO SATO でした!

 Twitter: Tasuku_Sato

 

 

最近ハマってるギタリスト紹介『Tom Ibarra』

 

どうも、前園系ギタリストZONO SATO です。

 

機材レビューばっかりでもアレなのでもっと日常的なギターの記事を書いてみます。

 

ジャズ/フュージョン的なバンドに参加するようになりセッション系のアルバムをよく聞きます。

 

ギターに限らずサックスやベーシストなどを含めライブのグルーヴを身体に染み込ませたいのが狙いです。

 

 

もともとラリー・カールトンやロベン・フォード、ジョージ・ベンソンなど大好きでセッション的なプレイの参考にしようと聞き込んでいました。

 

しかし、彼ら巨匠達のプレーはトラディショナルですし卓越し過ぎて盗むにも参考にならない事が多い!!!

 

また枯れ過ぎていて飽きてしまうアルバムもしばしば…

 

もっとモダンでエネルギッシュだけど正統派なギタートーンが聴けるバランスが良いギターのアルバムはないかなーと色々探していました。

 

ライブ前はセッションの瞬発力をイメトレするために動画を観ます。

 

良く見るのはベーシストのマーカス・ミラーさんの動画です。

 

そこでマーカスさんの動画を探っていたら16歳のフランス出身🇫🇷若手ギタリストとのセッションしている動画を発見!!!

 

その動画でセッションしていたのが「Tom Ibarra」でした。

 

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先ず驚くのは何と言っても彼の年齢!!

15歳でアルバムデビューしているんです。

 

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1999年生まれなので今年で18歳

 

だいたいの人は14〜15歳でギター始める人が多いですから素晴らしい環境で育ったんでしょうね。

 

ましてやトッププロと張り合えるレベルにあるなんて信じられません。

 

今、サッカー界を賑わせているFC東京所属の久保健英くんみたいな存在でしょう。

 

彼のトーンはとても洗練されていますが若さ溢れるアプローチが非常に馴染みやすくスッと心に入ってきます。

 

あと彼のサウンドメイクが今、私の求めるモノに近いのも気に入った要因です。

 

歳は私の約半分ですがフュージョン駆け出しなので彼のプレイを聴き込んで参考にしていきたいと思っております。

 

私は現在、TOKAIのES-185というES-335タイプのセミアコシリーズを使用していますが彼の使っているIbanezセミアコもだんだん気になってきました。

 

もともとハードロッカーだった私は好んで弾きやすいIbanezのギターを数本所持しています。

 

あと Ibanezのギターのルックスが凄く好きです!

 

音は硬めで飽きやすい感じですがセミアコはまだ試奏もした事がないのでいづれ手に入れたいと思います。

 

敷居が高いジャンルと考えて手が出さなかったジャズ/フュージョンを聴いてみようと思ったら「Tom  Ibarra 」のアルバムはオススメです。

 

是非、チェックしてみてください。

 

ではでは、ZONO SATOでした。

 Twitter ID Tasuku_Sato

 

 

ライブ頑張りました& BOSS GT-1初の実戦使用レビュー

どうも、前園系ギタリストのZONO SATOです!

 

先日、5/14にライブイベントに出演して参りました!

 

「エサソンフェス2017」

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このイベントはドラムスクール「エサソン」主催のライブイベントです。

 

ばったりあった中学の先輩に誘われ洋楽のポピュラーソングをサックスでアレンジしカバーするインストバンド

「ユージャル・サーネームス・ジャパン」通称【USJ】というバンドのギターとして参加しております。

 

バンド名は「よくある苗字イン・ジャパン」という意味でメンバーの苗字は伊藤、井上、鈴木、佐藤からなっております。

 

バンド編成はドラム、ベース、ギター、サックス

 

今年の2月に活動を始め今回が初ライブでした。

 

今回はフェスで参加バンドが多いため3曲のみでの出演。

 

演目は下記の通りです。

1、ポリス「見つめていたい」

2、キャロル・キング「It's too late 」

3、マリーナ・ショウ「Feel like making love 」

 

普段はソロで自身のライブやっていたので緊張はしないかなーって思っていたらステージの魔物に飲まれの不完全燃焼…

 

このバンドでの初陣という事でバンド全体も妙な硬さがあり納得いほろ苦いデビュー戦となりました。

 

まだまだ良くなる確証がありますしこのバンドで夏にがっつり45分の尺でライブを行いますので次に向けて稽古していきます。

 

私の「Feel like making love 」でのギターソロ映像です。⬇︎

youtu.be

妙な硬さがあってリズムがハマってません〜💦悔しい限りです。(-_-)

 

今回の使用機材

ギター Tokai ES 185

アンプJC-120

エフェクターBoss GT-1

 

BOSS GT-1はライブ初導入でしたが軽いし取り回しが便利!

そしてGT-100から引き続きJCとつなぐためのチャンネル設定があるので相性抜群!

 

セッティングが超簡単&アンプが変わる事によるトーンの変化もないためストレス無しでプレイできました!

 

Roland 万歳🙌🙌🙌

これからも宜しくお願いします。 

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でもZOOMのg3nXが気になるのは内緒です!!

 

次は別のバンドでRCサクセション/忌野清志郎のカバーバンドのステージがありますので引き続き稽古を頑張ろう!

 

只ひたすらに、「ギターに愛を!!!」

 

ではではZONO SATO でした!

 

Twitter ID Tasuku_Sato

VOX MV50レビュー話題の新作アンプ買いました!

マジですごいよ!

話題の最新アンプ

VOX MV50のレビュー

 

どうもZONO SATOです!

今回は話題の新作アンプ「VOX MV50」のレビューをご紹介いたします。

 

2017年3月下旬より発売となりました手のひらサイズのスタックアンプVOX MV50」を先日購入いたしました!

このアンプはKORGが開発した次世代真空管Nutube」をプリアンプ部分に使用したアンプ第1号!

回路は全てアナログ設計です。

コンパクトなサイズながら50Wの出力があり本物のチューブサンドをアウトプットしてくれます。

 

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このアンプは3種類のヘッドアンプがあります。

MV50 AC→VOXのクランチサウンド

MV50 CR→マーシャルスタックサウンド

MV50 CL→フェンダークリーンサウンド

 

私が購入したのは一番使い勝手が良さそうなのでMV50 CLをチョイスいたしました。

フェンダーのチューブアンプを一番小さいやつを買ったとしても¥50000はしますのでお得な感じがしますね。

 

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ヘッド部分の重量はわずか540g!!

謳い文句の通り手のひらサイズのチューブアンプです。

ヘッドは高さ6cm 幅13cm 奥行 9.5cm

キャビネットは一番小さいモデルで
高さ25cm 幅23cm 奥行 20cm

 

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電源を入れるとNutube部分とヴォリュームメーターのバックパネルがクールに光り男心をくすぐります。

 

このルックス最高ですね!!

 

しかし

 

このサイズで本当にチューブアンプのサウンド出るのかよ〜って疑っちゃいますよね。

 

私も最初はそうでした。

 

でもこのアンプ本当に

すごいんです!

 

フェンダーチューブアンプならではのパリーンと乾いた高域、プリっとした低音、そしてフェンダーチューブアンプ特有の温かみのあるコンプレッション感がしっかりと味わえます。

 

 またヴォリュームを上げていくとナチュラルに歪んでいくあの感じも快感です☆

 

これはまさに次世代のチューブアンプ

アンプの大革命と言っても過言ではないでしょう!

 

アンビリーバブルです…これから先このNutube を使用したチューブアンプがスタンダードになるような未来さえ感じます。

 

この感動がお伝えできるかわかりませんが実際に私が弾いてみた動画です!

 

良かったらチェックしてみてください⬇︎

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ストレスもなくって感じ!

まぎれもないチューブサウンドをアウトプットしてくれます。

 

チューブアンプに普段から触れているとピッキングがうまくなりますのでフレンドリーに手元に置いて遊べるMV50は耳が鍛えられプレーも向上すること間違いなしですね!!

 

50Wなんて出力じゃ自宅で使えねーよって思いますがバックパネルに出力をコントロールスイッチがあります。

またヘッドホンやラインにアウトプットできるジャックもあるので非常に便利です!

 

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また「EQ」スイッチがありキャビネットのサイズに応じて音域を補えるようになっています。

一番小さいキャビネットを購入したので「DEEP」がオススメみたいですが全体的にコンプレッション感が強くなり重心が低い丸い音になる印象なので乾いたパリーンとした感じを求めているので私は「 FLAT」の方が好きです。

 

「DEEP」モードは別のシリーズ、特にマーシャルタイプの「MV50 CR」には非常にマッチするんじゃないかと思います!

 

以上現段階で遊んでみたMV50 Cleanの感想をざっと書いてみました。

 

とにかく素晴らしい!

手に入れたことがとにかく嬉しい!

大変満足なアンプです!

 

まだまだこのアンプにはとてつもないポテンシャルがあると思うのでライン録音とかエフェクターをつないでみるなどたくさん遊んでまた記事にしてみようと思います。

 

マーシャルタイプの「MV50 CR」も欲しいなー!!

 

現在、品薄なので気になった方は見つけ次第にチェックですね。

 

ではでは以上 VOX MV50のレビューでした。

Twitterやってますので良かったらフォローお待ちしております。

Tasuku_Sato

 

 

 

スクワイヤのムスタング Squier vintage modified mustang のレビュー

侮るなかれ!

スクワイヤムスタング

Squier vintage modified mustang のレビュー

 

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どうも、ZONO SATOです。

今回はスクワイヤムスタング『Squier vintage modified mustang』をご紹介いたします。

 

私はCharさんが大好きで以前より mustang に憧れを抱いておりました。

 

色々と試奏をしてなるべく満足できるギターをチョイスしようと思っていたのですが辿りつくのはやはりヴィンテージのムスタング

使い勝手が良いギターではないし持ったら「あの人Charさん超意識してるじゃん」って思われるし遊びでポーンとお金を出すには高価すぎます…

 

 

fender japanのムスタングも試奏していい個体があればとは思ったのですがイメージがしっくりきませんでした。

 

ムスタングはアバウトでその荒々しさを楽しむ癖のあるギターですが

フェンダージャパンの音の印象は「まとまってキレイに整っているトーン」

 

また「ヴィンテージのムスタングは音が太い」にくらべ

フェンダージャパペラペラ」な感じで

 

私が求めるCharさんっぽい音のイメージで私にはハマりませんでした。

 

そして昨年、12月ぷらっと立ち寄った楽器屋で今回ご紹介する「Squier vintage modified mustang」がキレイな状態の中古で売っているのを発見!

 

最初は安いし全く期待していませんでした。

リッチー・コッェンモデルを所有しており信頼しているフェンダージャパンのムスタングで満足いかないのだから大したことはないだろうと思っておりました

 

しかし弾いた瞬間に一気にテンションが上がりました!私が松田優作なら

「何じゃこりゃ!!」

と叫んでいたでしょう!!とにかくすごく驚きました。

 

自慢じゃないですがそこそこいいギターも持っていますし割と耳には自信があります。

 

それでもSquier vintage modified mustang は満足いくトーンなのです。

 

どこが気に入ったというと

 

まず音が太い!

そしてムスタングの特徴「フェイズアウトサウンド(いわゆる、みゃんみゃんサウンド)」がペラペラではなくシャキッと芯があり使えるサウンド!

 

フロントピックアップで弾いた動画

youtu.be

 

フェイズアウトサウンド(みゃんみゃんサウンド)の動画

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やはり、ヴィンテージよりも鳴りと音圧は落ちますがトーンのニュアンスがフェンダージャパンよりもヴィンテージに近くワイルドさと適度なアバウトでチープな感じが再現されています。

 

 

このモデルに搭載のムスタング用ピックアップ「ダンカンデザインピックアップ 

Duncan Designed」が非常に良いトーンをアウトプットしてくれます。

 

またこのモデルの一番嬉しいポイントは「ブリッジ」

通常は各弦ごとの弦高調整ができないのですがこれは写真の通りサドルに芋ネジがついていてストラトみたいに弦高調整、オクターブ調整が可能です。

 

またサドルの形もモダンな仕様になっておりここが「ヴィンテージ・モディファイ」のミソの部分なのでしょう!

 

このモダンなブリッジ周りが鳴りがよく芯のあるサウンドを生み出していると思います。

 

(他のシリーズに比べると非常に地味ですがこれが最高!)

 

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これはフェンダージャパンにはない部分ですし弾き易い状態に簡単に設定できるので便利で嬉しいですね!

 

 

個体差はもちろんあると思いますがこのレベルのギターが安く手に入るのだから驚きです。

 

ムスタングはスチューデントモデルですから高価であってはいけません!

 

またチープでアバウトでわんぱく!

そしてワイルドなキャラじゃないと楽しくありません!

 

ある種飛び道具みたいな感じ。

 

私は何よりルックスでギターを選ぶのでこのカラー「Sonic Blue & べっ甲ピックガード」という組み合わせは非常に遊び心があってとても気に入ってます。

 

このSquier vintage modified mustangの市場価格では¥35,800~¥59,800ぐらいだと思います。

 

ムスタングをお探しの方は是非、一度試奏してみてはいかがでしょうか?

 

ではではZONO SATOでした!

 

 

 

 

 

 

【One Control】Sonic Blue Twangerマジでスゴイ!

これはまさに小さなアンプ!!

何でもフェンダーブラックフェイスに変える魔法のペダル

One Control Sonic Blue Twangerのレビュー

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どうも前園系ギタリストのZONO SATO です!

 

今回はOne Control Sonic Blue Twangerについてです。

数年前よりちょいちょい見掛けるOne Controlのエフェクター

 

存在は知っていたのですがライブではリッチー コッツェンモデルのエフェクターしか使わないのでエフェクター全般に何年も興味がありませんでした。

 

しかし近所でたまたま見つけたので買ってみました!

 

どんなエフェクターブランドなのかなぁと調べてみたら岩手県エフェクターブランドでした。

 

そしてスウェーデン出身の世界的なエフェクタービルダー「Bjorn Juhl」さんが開発に携わっているとの事です。

 

私が手に入れたSonic Blue Twangerはフェンダーのブラックフェイス時期のツインリバーブ、スーパーリバーブ、デラックスリバーブトーンをアウトプットする事がコンセプト

 

マーシャルやジャズコーラスでさえもフェンダーブラックフェイスのトーンに変えちゃうらしくコレはエフェクターではなく

小さなアンプ「アンプ・イン・ア・ボックス」

と紹介されています。

 

そんなにキャラクターが強いのか!本当ならヤバイじゃん!( ゚д゚)

 

そこで捻くれ者の私はちょっと意地悪をしてブリティッシュでもなくトランジスタでもなくデジタルアンプだとどうなるんだと思いある実験をしてみました…

 

それはYAMAHA THR5」につないでもフェンダーブラックフェイスの音に変わるのかって実験です!

 

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まぁ、これじゃ音は変わらんだろうと思っていましたが

 

想像を超えるまさかの結果が得られました!!

 

通常のTHRのクリーンだとローの音圧&ハイの抜け、パリッと乾いた質感がスッキリしていて線が細く硬い音の印象!

 

まぁデジタルアンプって感じですがそれでも充分良いアンプです。

 

さて実験開始です!

 

One Control Sonic Blue TwangerをONにしてコードをガーンって弾いた時に驚愕しました!

 

ローに丸みのあるプリッとしたコンボアンプ特有の「艶」と更にハイにパリッと乾いた質感の抜けがプラスされました!

 

これは流石に期待していなかったためこの結果に感動しました。

 

iPhoneで撮影したサウンドチェックの動画です。どこまで音が伝わるかわかりませんが良かったら見てみてください!

 

youtu.be

 

  

これだけデジタルアンプで説明の通りブラックフェイスのサウンドが出るなら直にライン録音でも良い結果が得られるんではないかと思っております。

 

このペダルの使い方なのですが

小さなアンプ「アンプ・イン・ア・ボックス」

と言う考え方なのでエフェクターの一番最後にセッティングをし常時ONにして使うのがいいかなと思います!

 

また2ch使用でボディ横のスイッチを切り換えてアンプをフルゲインさせたブラックフェイスアンプの歪んだトーンをアウトプット可能!

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 かなりローがブーミーでハイの粒立ちも荒々しいfuzzっぽい凶悪なトーンが作れます。

 

このチャンネルでも常時ONにして手元のヴォリュームで歪みのコントロールしてプレイするのも楽しいかもしれませんね!

 

デジタルアンプでここまで満足が行くのだから

 

マーシャルでもジャズコーラスでも何でもかかって来いよ!

 

って感じですね。

 

いやー、こんなに興奮するとは思いませんでした!

 

 

使い方はちょっと難しいですが最高です!!!

 

他にもOne control にはダンブルアンプをイメージした「golden acorn overdrive special」ってものもあるので次はコレを狙ってます!

 

One control マジでスゴイ!他にもたくさんバリエーションあるからご興味のある方が是非チェックしてみて下さい!

 

最後まで読んでくれた方ありがとうございます!

 

ではではZONO SATOでした!

 

アルミテールピース&スチールスタッドで音はスゴく変わる

ギブソンレスポールのテールピースをアルミ&スチールスタッドに交換

どうも、ZONO SATOです。

今回はレスポールのテールピースについてのコラムです。

 

長らくメインで使用している私のレスポールが最近プレイスタイル変化に伴い登場頻度が減ってきました。

 

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このレスポールGibson Custom ShopのLes Paul Class 5と言うレスポールB’z松本孝弘さんが大好きなの私は当時発売された彼のシグネチャーモデルTak Burst に近いスペックだったためこのモデルを購入しました。

このギターのコンセプトは現代の音楽に適応するためのレスポール

弾きやすい薄めのネック、ハイゲインにも潰れないトーンなどモダンな仕様となっています。

 

ピックアップはフロントがburst bucker 2& リアがburst bucker 3が搭載されていますがクリーントーンにヌケ感がなくトーンのレンジが狭いので

出力を落とし現在はフロントがburst bucker 1& リアがburst bucker 2に変更しヴィンテージライクなトーンになりました。。

 

しかし、もう一本持っているヴィンテージスペックのGibson Custom ShopのVOS レスポールと比較するとトーンがナチュラルではなく差があるため使用頻度が減少…

 

愛着があり一番弾きやすいので何とか納得がいくトーンにしたいと思いテールピースの交換を行いました!

 

狙っているトーンは乾いて明るくヌケの良いヴィンテージトー

 

ヴィンテージレスポールにはアルミテールピースにスチールスタッドが使用されています。

 

そこで!!

Kluson「Light Weight Stop Tailpiece」に交換する事にしました。

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何故、このクルーソンのテールピースを選んだかと言うと

 

・アルミテールピースとスチールスタッドがセットで¥4,500ぐらいと価格が手頃!

 

・クルーソンはギターパーツの元祖だから

 

・アメリカ製だからギブソンのアメリカンなギタートーンが合うと思った🇺🇸

 

ギターを加工せずに簡単に取り付けができるから

 

上記がクルーソンに決めた理由です。

 

ホントはゴトーのレリック加工されたアルミテールピースに交換したかったのですがスタッドのアンカーと言うボルトを差し込む所がギブソン規格じゃないため引っこ抜く面倒な作業が発生するします。

そのため手頃で交換カンタンなクルーソンをチョイスしました。

 

あるサイトのレビューではスタッドがスチールじゃないと書き込みがありましたが私が購入したのは

 

確実にスチール(鉄)です!!

 

 

Twitterにマグネットを使って検証いた動画をアップしております!

 

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これが交換前の状態。年季が入っていて良い感じにくすんでいるのでルックスは好きですがみるからに重厚なのパーツが載っています。

 

これを取り外します。

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上がクルーソンのアルミ

下がギブソンの純正です。

 

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裏っ側はこんな感じです。

クルーソンの方が金属のバリって言うのかウニョウニョしてる部分が多いです。

Gibson Custom Shopとゴトーではここの処理がキレイなので安いし金属加工レベル低いのかなぁと少し不安になりました笑

 

クルーソンの「K」の字がプリントされてます。

 

弦交換のついでにチャチャッとスタッドを抜いて新しいスチールスタッドとアルミテールピースの交換をしました。

 

ホントにただネジを差し換えてテールピースをはめるだけ。超カンタンです!

 

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元のパーツとの金属のくすみの差がありますが人にはパッとみたらわからないと思うので小さい事は気にしません!!

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弦を張り替えギターを構えた瞬間

 

ボディ「軽っ!!!」って思いました。

 

もともとついていたテールピースはかなり重いとは認識していましたがここまでギターのウェイトが変わるとは思っていませんでした。

 

果たして一番大事な音は求めるヴィンテージトーンに変わったのでしょうか!!

 

ジャーンと鳴らした一番最初の感想は

 

うーん、パワーが落ちた…

明るくヌケて使いやすい国産ギターみたいなトーンになったな…

 

一番最初にイメージしていたアメリカの乾いた音とは異なったトーンになったためケチって安いの選んだのがいけなかったかなーと思いました…

 

しかし!!!

パワーが落ちたのでピックアップの高さを調整したら劇的な変化が現れました!

 

 

ピックアップを高く設定してもブーミーにならないため限界まで近づけたら今まで拾う事が出来なかった高音の倍音成分

美味しい純粋なギターの鳴りをアウトプットする事ができるようになりました!

 

結果、イメージ通りのヴィンテージトーンに生まれ変わった!!!

 

ヴィンテージレスポールはよくカリンカリン」に乾いたトーンって表現されます。

まさにそのトーンの質感に近づいたと思います!

 

ブーミーではなく輪郭があり粒立ちが良い!

 

まるでテレキャスターみたいな明るくギャーンと適度に暴れるトーンに変わった!!

 

最初はパーツ選びに失敗したって思いましたしたが狙っていたトーンに変わり

 

この改造は大成功でした!!

 

 もちろん純正品のギブソンの重いテールピースにも良さはあります。

 

深く歪ませたディストーション時には音に芯がありローが太くタイトで存在感があります。

 

しかしオーバードライブやクリーントーンでは高域の美味しい成分を殺してしまうため一長一短と言ったところです。

 

世の中のアルミテールピースがベストって言うレビューがたくさんありますが何でもかんでもアルミテールピースにしたら良いと言う訳ではありません!

 

自分のプレイスタイルに合うパーツをチョイスする事が大切です。

 

私の今回の改造は大変満足です!

 

ギブソンのギターならカンタンに交換できるのでヴィンテージトーンを求める方にはこの Kluson「Light Weight Stop Tailpiece」はおすすめです!

 

ギターのキャラクターを変えたくてピックアップを交換考えている方はピックアップを交換する前に一度テールピースの交換を試してみてはいかがでしょうか?

 

以上Kluson Light Weight Stop Tailpieceのレビューです!

ではでは、ZONO SATO でした✌︎('ω'✌︎ )